ハットトリック/海外競馬勝利日本馬

ハットトリック

プロフィール

1選手が1試合の中で3得点以上を挙げる」意味を持つサッカー用語の「ハットトリック」。


その名の通り、2000年代を代表する重賞連覇サラブレッド名馬として大活躍しました。


2004年競馬レースにデビューし、1年後の2005年に「京都金杯」で重賞初制覇、さらに「東京新聞杯」で勝利を飾り、重賞連覇を果たした競走馬として全国に名をとどろかせました。



その後、若干の停滞期を経るものの、GIレース「マイルチャンピオンシップ」を制覇し競馬界に返り咲くと、2005年に開催された世界競馬レース「香港マイル」で初優勝に輝きます。


しかし、2007年引退を表明し、翌年アメリカ・ケンタッキー州の「ウォルマックファーム」で種牡馬入りしました。



現役時に通算8勝を挙げたものの、2桁着順も多く経験するなど、やや極端な成績を残した競走馬ですが、ダビルシムキングデビットブライトソートハウグレートなど、世界で活躍する多くの産駒を輩出しています。



詳細データ

●生年月日: 2001年4月26日

●馬種: 牡馬・青鹿毛

●厩舎: 角居勝彦舎(栗東)

●馬主: キャロットファーム

●生産地: 追分ファーム

●血統: 父/サンデーサイレンス、母/トリッキーコード

●受賞歴: 2005年JRA賞最優秀スプリンター

●海外競馬の成績・結果
出場年 開催国 レース 距離 着頭 騎手 調教師
2005年12月 香港(中国) 香港マイル 芝1600m 01/13 O.ペリエ
2006年3月 アラブ首長国連邦 ドバイデューティーフリー 芝1777m 12/15 O.ペリエ

※ 画像引用元:netkeiba.com/http://www.netkeiba.com/




なぜ世界の金持ちは”ブックメーカー馬券”を購入するのか..?

日本で「競馬」といえば、新聞片手にレースに集中する年配層や飲んだくれの親父が楽しんでいるイメージが深いギャンブルですが、イギリスフランスアイルランドなど世界競馬の本場ヨーロッパやアメリカ、さらにドバイ香港シンガポールオーストラリアなどの海外競馬では、競馬場観客の多くが大富豪セレブであることを知っていましたか?



いわゆるお金持ちと呼ばれる彼らは、上流階級の社交場になっている競馬場での一時を楽しみながら、ちまたで売られる一般馬券ではなくブックメーカー馬券を購入し、さらなる資産形成を求めてエキサイティングなスポーツギャンブルに明け暮れているのです。



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