コーフィールド競馬場(メルボルン)

目次

1. コーフィールド競馬場
 ・コーフィールド競馬場の概要
 ・コーフィールド競馬場コースの特徴
 ・コーフィールド競馬場の詳細データ
 ・コーフィールド競馬場の地図
2. なぜ世界の金持ちは”ブックメーカー馬券”を購入するのか..?



コーフィールド競馬場

1. コーフィールド競馬場の概要

コーフィールド競馬場」(Caulfield Racecourse)は、かつてオーストラリアの首都だったビクトリア州”メルボルン”のコーフィールドに位置する競馬場です。「メルボルンレーシングクラブ」(MRC)が所有・運営している競馬場で、トラック形状は五角形、左回りの芝コースで、内周には障害競走用のコースも設置されています。



メルボルンの国際競走「メルボルンカップ」の前哨戦として100年以上の歴史がある「コーフィールドカップ」の開催地として知られており、そのほかにも2月開催のG1レースである”ブルーダイヤモンドステークス”、”CFオーアステークス”、”フューチュリティステークス”、”オークレイプレート”や、9月開催のG1レース”インヴィテーションステークス”、”アンダーウッドステークス”、さらに10月開催のG1レースである”コーフィールドギニー”、”コーフィールドステークス”、”1000ギニー”、”トゥーラックハンデキャップ”など、オーストラリアの様々なグレード1(G1)レースの開催場所として重要な競馬場となっています。



≫ 目次に戻る



2. コーフィールド競馬場コースの特徴

周回方向: 左回り

芝コース: 1周2080m / 直線約367m

障害コース: 内周に障害競走用のコースあり

主な開催レース
【国際G1レース】
ブルーダイヤモンドステークス
CFオーアステークス
フューチュリティステークス
オークレイプレート
インヴィテーションステークス
アンダーウッドステークス
コーフィールドカップ
コーフィールドギニー
コーフィールドステークス
1000ギニー
トゥーラックハンデキャップ
…など



≫ 目次に戻る



3. コーフィールド競馬場の詳細データ

名称: コーフィールド競馬場(Caulfield Racecourse)

オープン日(開業日): 1859年

住所: Gate 22, Station Street, Caulfield VIC 3145

電話: +61 3 9257 7200 / contact@mrc.net.au

FAX: +61 3 9257 7210

公式サイト: https://mrc.racing.com/(Melbourne Racing Club)

スタンド収容人数: -

入場料: -

開催日: -

定休日: -

アクセス: -

備考: -



≫ 目次に戻る



4. コーフィールド競馬場の地図




≫ 目次に戻る




なぜ世界の金持ちは”ブックメーカー馬券”を購入するのか..?

日本で「競馬」といえば、新聞片手にレースに集中する年配層や飲んだくれの親父が楽しんでいるイメージが深いギャンブルですが、イギリスフランスアイルランドなど世界競馬の本場ヨーロッパやアメリカ、さらにドバイ香港シンガポールオーストラリアなどの海外競馬では、競馬場観客の多くが大富豪セレブであることを知っていましたか?



いわゆるお金持ちと呼ばれる彼らは、上流階級の社交場になっている競馬場での一時を楽しみながら、ちまたで売られる一般馬券ではなくブックメーカー馬券を購入し、さらなる資産形成を求めてエキサイティングなスポーツギャンブルに明け暮れているのです。



≫ 詳細はこちら


≫ 目次に戻る

関連記事

3月27日開催!ドバイワールドカップ2021

  1. 目次 1. ドバイワールドカップの観戦チケット  ・ドバイワールドカップ観戦チケットの予約方…
  2. 目次 1. メイダン競馬場の行き方・交通手段  ・メイダン競馬場へ行く交通手段は..?  …
  3. 目次 1. ドバイワールドカップの服装・ドレスコード 2. 今月のブックメーカーランキング …
  4. 目次 1. ドバイワールドカップ  ・ドバイワールドカップの概要  ・ドバイワールドカップ…
ページ上部へ戻る